エルザ姫と別れた後、一番歳の近いお兄ちゃんが、一羽だけ戻ってきて、
妹に、しばしの別れを惜しんでいく場面を描きました。
子ども心に、この場面が一番好きでした。

でも、王子が11人というのは、なんとも・・・物語上、11人も、いるかなぁ。
もしかしたら、団体で飛んでいく、白鳥を見て、この話が生まれたのかしら。

危うく、魔女の濡れ衣着せられて、処刑される寸前だったエルザ姫。
まぁ、この時代ですもの。墓場まで入っていって、
兄さん達の服の材料の草集めてたりしたら、誤解されるよね。

処刑寸前まで、服を編み続けたエルザと、処刑阻止に飛んできた白鳥兄弟。
この場面も、好きでした〜(^^)

でも、王子が11人って・・・この先、この国は、うまくいくのだろうか・・。
まぁ・・過酷な運命を、一緒に、乗り切った兄弟ですものね。
この国、なかよく11分割か?(冗談です)