錦を取り戻した息子は、大急ぎで、お母さんの元へ帰ります。
ほとんど目の見えなくなっていたお母さんのために、明るいところで広げようと外に出て、錦を広げると、

錦が、目の前一面に大きく広がり、桃源郷が現実のものとして現れました。
その美しい場所に、自分の姿を織り込んだ 赤い着物の仙女が立っていたのです。

この場面も、とても好きで、なんとか挑戦したいと思って描きました。
桃源郷の世界なんて(T-T)難しすぎます。

でも、考えてみたら、仙女さんもビックリしたでしょうね〜(^0^)







このお話には、お兄さん二人も登場しますが、
どちらも、試練に挑戦することができずに、お金をもらって逃げていきます。
三兄弟の末っ子が頑張る話って、けっこう多いですよね。

でも、だからといって、責めるかどうかは別として(^ ^;)ゞ