中国、殷から周へ王朝が変わる戦いの物語、「封神演義」(ほうしんえんぎ)より、
蓮の花の化身、哪吒太子(なたたいし)です。

人間、仙人、神仙、神獣、入り乱れての壮大な物語。

中でも、童子の姿をした哪吒は、一番人気があるそうです(^^)
羽を持つもの、三つ目を持つもの、虎に乗るもの、
なんという壮大で、ファンタジックな物語なのでしょう。

ただ、子どもさんが読むには残酷な場面もあるので、少々心配。

すてきな登場人物がたくさんいますので
色々と描いてみたくなり、別館に「封神演義」のページを置きました。




戻る