源氏物語より、「六条御息所」

十二単を描きたいがために、源氏物語に挑戦中。


身分も高く、美しく、教養もある高貴な女性。
源氏の君も、彼女をとりまく多くの殿方の一人だったのでしょう。
でも、でも、 彼女の方が、本当に源氏に恋してしまったのですね。

自分は歳を重ねていく。でもプライドが、その心の乱れ表に出せない。
その怨念が、幽鬼となって、恋敵を呪う。恐いです。

でも、この時代の姫の置かれた環境をおもったら、
女は恐い。なんて、言って欲しくないですよね〜。


例によって、この物語を、よく把握していない管理人は、
涼さまの、いにしえサイトでイメージを頂いております。m(_ _)m




★back