つるのおんがえし

もともと、人の罠にかかってしまう鶴さんなので
ちょっと、ドジな鶴の嫁さんだったら・・・
また、かかってくれるかなと(^^)
しょうもない事を想像してしまってすみませんm(_ _)m


昔話には、「見るな」「開けるな」「話すな」を破ってしまうパターン多いですね。
人間ですもの。その弱さ。誘惑。
金銭を手に入れてしまい、微妙に変わっていく若者の心などなど。
でも、願わくば、
正体がわかって、命を削って布を織っていた事を知ってから、ここからだと思うのにな。
お嫁さんが鶴だったっていいじゃないと思ってしまうのですが
そういうわけにはいかないのでしょうね。


東北を舞台にした木下順二氏の「夕鶴」が有名ですが、
物語が生まれたのは佐渡と聞きました。

鹿児島にもあるとの事で、こちらは、鶴(つう)が去った後
若者は嫁さんを探して海辺に辿りつき、鶴の住む島の話を聞き、舟を出します。
その島で、お嫁さんと再会したとの お話でした。